日本ハム ドラ4清水「目指すべきストレート」伊藤に弟子入り志願 大型高校生トリオで指名「切磋琢磨しあいながら頑張っていきたい」

日本ハムからドラフト4位で指名された前橋商・清水(中)は大渕スカウト部長(左)、高橋スカウトから指名挨拶を受ける
ドラフト指名あいさつを受ける日本ハム4位の前橋商・清水
日本ハムからドラフト4位で指名された前橋商・清水(中)は大渕スカウト部長(左)、高橋スカウトから指名挨拶を受ける
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 日本ハムからドラフト4位で指名された清水大暉投手(前橋商)が29日、群馬県前橋市の同校で日本ハム・大渕スカウト部長、高橋スカウトの指名あいさつを受けた。「高校時代はここぞで勝てなかった。レベルを上げて勝てるピッチャーに、最多勝を取れるピッチャーになりたい」と抱負を語った。

 目指すべき存在は今季エースに成長した伊藤だ。「フォームのバランスがいいですし、ピッチングの度胸というか。コントロールもいいですし、真っ直ぐの質も自分が目指すべきストレート。参考にさせていただけたらと思います」と話し、「左足の上げ方を意識されてるなと思ったので、自分も左足の使い方とかに課題があるので聞いてみたいです」と明かした。

 ともに共通の趣味は釣り。清水は渓流釣り、伊藤は海釣りとジャンルは異なるが「一緒にできたらいいなと思います。(海釣りは)やったことないんですけど、やってみたいなと思います」と言う。公私にわたって“弟子入り”志願だ。

 同期の高校生ではドラフト1位の柴田(福岡大大濠)が186センチ、2位の藤田(東海大相模)が198センチ。清水も192センチと長身がそろった。「競いながら同じ仲間として、切磋琢磨(せっさたくま)し合いながら頑張っていきたい」と誓った。

 大渕スカウト部長は「同期に5人投手。それぞれ個性があり能力も高い。ファイターズの投手陣を担うつもりでやってほしい」と将来の投手王国の一員として期待を寄せた。

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