ロッテ 佐々木朗希が復帰後2度目登板 5回9奪三振も自己ワースト9安打で3失点で降板

 2回、牧原(後方)に先制2点適時二塁打を打たれた佐々木(撮影・開出牧)
 3回、柳町に左前適時打を打たれた佐々木(撮影・開出牧)
 力投する佐々木(撮影・開出牧)
3枚

 「ロッテ-ソフトバンク」(8日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテ・佐々木朗希投手が先発し、5回90球を投げ降板。自己ワーストの9安打を浴び3失点を喫したが、15個のアウトのうち9個を三振で奪った。

 初回は、先頭から連打を浴びるも、栗原、山川、近藤のクリーンアップを3者連続三振で無失点。この日最速161キロをマークするなど、好調な立ち上がりを見せた。

 だが、0-0の二回。1死から一塁ベースに打球が当たる不運なヒットで走者を許すと、一、三塁から、牧原大に右中間へ2点適時二塁打を浴び先制を許した。さらに、0-2の三回には、2死から3連打で失点した。

 四回、五回にも走者を出しながらもスライダー、フォークを織り交ぜ無失点に抑えたが、吉井監督が交代を告げた。

 佐々木は右上肢のコンディション不良から2カ月ぶりに復帰した1日の前回登板では5回を1失点に抑え、6勝目を挙げていた。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス