西武 リーグワースト出塁率アップへ“虎流”四球査定導入へ 渡辺GM「新しく組み込む」

 西武が来季から四球数を査定に盛り込む。リーグ最少の435得点にとどまったチームは、同じくリーグワーストの出塁率・296のアップが最重要課題。渡辺久信GMは「出塁率を高めないと。契約(更改交渉)で意識はみんなにつけている。(四球は)査定に新しく組み込む」と明かした。

 阪神は今季、四球に重きを置いた査定で38年ぶりの日本一をつかんだ。昨年の358個から、今季は12球団最多の494個をマーク。セ・リーグ5位の84本塁打ながらリーグ最多となる555得点をたたき出した。

 西武は今季四球数がリーグ5位の387個。同371個で最下位のオリックスはリーグトップのチーム打率・250と109本塁打で得点を量産したが、90本塁打がリーグ最少で打率・233も5位の西武は四球の少なさが死活問題となった。

 「投手の球速が上がり、大きいのを打てる時代じゃない。四球一つがヒットぐらいの価値があり、つなぐ意識が大事」と松井監督。黄金期の抜け目のない攻撃で5年ぶりの王座奪還を狙う。

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