24年センバツ 21世紀枠候補に田辺など9校
日本高野連は8日、第96回選抜高校野球大会(来年3月18日から13日間・甲子園)の21世紀枠候補として、52年ぶりに秋季近畿大会出場を果たした田辺(近畿=和歌山)、1925年の第2回大会以来99年ぶり出場が懸かる鶴丸(九州=鹿児島)など9校を発表した。
春夏通算3回の甲子園出場を誇る古豪・田辺は今秋県大会準決勝で智弁和歌山を下して準優勝。近畿大会では初戦で4強入りした京都国際と接戦を演じた。
来年1月26日の選考委員会で、前回大会から1減となる2校が東西の区分を設けずに選ばれる。





