侍J・井端監督「イメージ通り」大会連覇へ3番に森下、5番に佐藤輝 虎の日本一コンビが主軸
「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ、台湾代表-日本代表」(16日、東京ドーム)
井端ジャパンの初陣となる台湾戦を前に、両チームのスタメンが発表された。
日本は1番・中堅に岡林(中日)を起用。2番・遊撃に小園(広島)を置いた。中軸は3番・左翼に森下、5番・三塁に佐藤輝と、38年ぶりに阪神を日本一に導いた主軸を入れた。4番・一塁には牧(DeNA)。
井端監督は前日15日、初戦のオーダーについて問われ「決まっています。状態がいろいろあると思いますが、実績も含めて考えました。イメージ通りかなと思っています」と自信を口にした。侍ジャパンは2017年の第1回大会で優勝。連覇に向けて大事な初戦となる。
17日には韓国、18日にオーストラリアと対戦。勝敗次第で19日に決勝と、3位決定戦が予定されている。以下、スタメン。
【侍ジャパン】
1番・中堅 岡林
2番・遊撃 小園
3番・左翼 森下
4番・一塁 牧
5番・三塁 佐藤輝
6番・右翼 万波
7番・捕手 坂倉
8番・二塁 門脇
9番・DH 秋広
投手・赤星
【台湾代表】
1番・左翼 林孝程
2番・二塁 林靖凱
3番・右翼 郭天信
4番・三塁 劉基鴻
5番・中堅 陳傑憲
6番・遊撃 張政禹
7番・DH 蔣少宏
8番・一塁 何恆佑
9番・捕手 戴培峰
投手・古林睿煬





