日本ハムが秋季キャンプ打ち上げ ファン1万600人と一丁締め 松本剛「ファンの皆さまに見守っていただき充実したキャンプ」「来季優勝を喜び合えるように」
「日本ハム秋季キャンプ」(12日、エスコンフィールド)
1日から始まった秋季キャンプを打ち上げた。最終日も目標に掲げた守備向上を目指して、全体練習は守備のみで終わった。休日を挟んで11日間中、9日間が「ディフェンスデー」に充てられた。
この日も1万600人のファンが訪れた。キャンプ打ち上げ恒例の手締めには抽選で選ばれたファン30人がグラウンドに降り、選手の輪の中に入った。
代表して松本剛選手会長が「ファンの皆さまに見守っていただきながら充実したキャンプを過ごすことができました」と挨拶。「来季は優勝を喜び合えるよう、選手1人1人自覚を持ち、これからのシーズンオフを過ごしていきたいと思います」と誓った。そして1万600人とともに一丁締めの大きな音が響いた。
最後はファン30人が選手スタッフ全員とハイタッチ。列の最後列にいた新庄監督がスタンプ入りの色紙を1人1人に配って握手を交わした。
