巨人から戦力外通告の太田龍 現役続行を希望「悔しい気持ちでいっぱい」19年ドラ2も1軍デビューできず

 巨人を戦力外となった太田龍投手が10日、インスタグラムを更新。現役続行を目指す意向を記した。

 太田は戦力外通告を受けたことを報告し、「小さい頃から憧れのプロ野球チームで4年間野球できたことは人生の中で貴重な経験となりました」と振り返った。ただ、大きな期待を背負いながら1軍デビューできず、「ただ応援していただいてたファンの方々の期待に応えられず悔しい気持ちでいっぱいです」とコメントした。

 今後は未定としながらも「現役続行に向けて練習していきます。応援していただいたファンの皆様、本当にありがとうございました。またどこかでお会いできることを願ってます!」とあいさつした。

 太田は150キロ超の速球が持ち味だった右腕。JR東日本から19年ドラフト2位で期待されて入団したが、故障にも苦しみ、1軍での登板はなかった。今季は育成選手としてプレーしたが、2軍でも1登板に終わり、アピールできなかった。

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