ヤクルトは2日連続サヨナラ負けで借金25に 今季1点差敗戦は29度目 延長12回に守護神・田口が劇打許す
「読売ジャイアンツ4-3東京ヤクルトスワローズ」(18日、東京ドーム)
ヤクルトが2日連続サヨナラ負けで連敗。借金は「25」となり、今季1点差での敗戦は29度目となった。
打線は六回に相手のミスもあり、無死満塁から村上の中犠飛で先制。追いつかれた七回にはオスナの23号ソロで追いついた。再び勝ち越された九回には塩見の適時打で再び同点に追いつく粘りをみせた。
先発はプロ初勝利を東京ドームで挙げた山野。六回に吉川の7号ソロと坂本の適時二塁打で追いつかれたものの、6回2失点と試合を作ったが、その後は一進一退の攻防となったが、延長十二回に守護神・田口が増田大に劇打を許し、力尽きた。





