武尊が始球式で110キロ計測 東京ドームどよめく 昨年より6キロ増に大喜び
「読売ジャイアンツ-東京ヤクルトスワローズ」(2日、東京ドーム)
格闘家の武尊が、昨年に続いて始球式を行った。背番号33の巨人のユニホーム姿で登場。ダイナミックな投球フォームから昨年の104キロを上回る110キロの“速球”を披露。武尊は球速を確認すると喜び、客席も大きなどよめきに包まれた。
K-1元3階級制覇王者の武尊。この日は鳥取県提供の「とっとりナイター」として開催され、「とっとりふるさと大使」を務めている武尊が昨年に続いて大役を務めた。投球後は原監督とがっちり握手を交わした。
幼少から巨人ファンで野球もやっていたという武尊は「緊張しましたが、昨年の104キロを超える110キロを出せて良かったです。次があれば120キロ出したいです」などとコメントした。





