球場騒然 DeNA・今永が途中降板 小走りでベンチに戻る 「ケガの治療のため」とアナウンス

 5回、審判に話をし、途中降板する今永(左)=撮影・田中太一
 4回、広島打線を三者連続三振に仕留め、笑顔で引き揚げる今永(撮影・田中太一)
 5回、途中降板する今永は顔をしかめる(撮影・田中太一)
3枚

 「広島東洋カープ-DeNAベイスターズ」(1日、マツダスタジアム)

 DeNAの先発・今永が五回、自らマウンドを降りて治療に向かった。このまま途中降板となった。

 1-1で迎えたこの回、先頭の菊池に左前打を浴びた今永だが、続く野間を空振り三振に斬った。

 だが、直後に自らマウンドを降りて球審の元に向かうと、そのままベンチ裏に駆け足で戻った。球場のアナウンスは「今永選手がケガの手当を行っております」と説明された。

 数分後、三浦監督が投手交代を告げ、石川がコールされた。

 今永は今季7勝1敗で、ここまで奪三振と勝率でリーグ2冠。この試合前まで、8試合連続ハイクオリティースタート(HQS=先発7回以上、自責点2以下)を継続中だった。

 この日は初回、広島・菊池に先頭打者初球弾を浴びて先制を許し、広島相手に今季17イニング目で初失点を許すも、その後は無失点。三回には、左中間を破る適時二塁打でチャンスメークするなど、投打でチームを鼓舞していた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC/プロ野球

    カナダ8
    コロンビア2
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    オランダ4
    ニカラグア3
    ローンデポ・パーク試合終了
    イタリア8
    ブラジル0
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ2
    パナマ2
    ヒラム・ビソーン・スタジアム10回表
    ベネズエラ11
    イスラエル2
    ローンデポ・パーク9回表
    アメリカ3
    イギリス1
    ダイキン・パーク5回裏
    韓国
    チャイニーズ・タイペイ
    東京ドーム試合前
    日本
    オーストラリア
    東京ドーム試合前
    西武
    ヤクルト
    春 野試合前
    阪神
    巨人
    甲子園試合前
    広島
    中日
    マツダ試合前
    日本ハム
    ロッテ
    エスコ試合前
    楽天
    DeNA
    静 岡試合前
    オリックス
    ソフトバンク
    京セラ試合前

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス