バース氏が貫禄の中前打 山口俊氏との33歳差対決を制す サントリードリームマッチ

 1回、中前打を放つランディ・バース氏(撮影・西岡正)
 記念撮影する(左から)ランディ・バース氏、川藤幸三氏、アレックス・ラミレス氏(撮影・西岡正)
 打撃練習に向かうランディ・バース氏(撮影・西岡正)
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 「サントリードリームマッチ2023、ザ・プレミアム・モルツ球団-ドリームヒーローズ」(31日、東京ドーム)

 69歳のランディ・バース氏が、36歳の山口俊氏から中前打を放った。33歳差の対決を制す一打に場内からはどよめきが巻き起こった。

 ザ・プレミアム・モルツ球団の「4番・指名打者」で出場したバース氏は初回2死一塁から打席に立つと、山口氏の高め直球を捉えて打球は中前へ。中堅手の真中氏がスライディングキャッチを試みるも、打球はショートバウンドでグラブに収まる安打となった。

 バース氏は一塁までゆっくりと走り、代走が送られると笑顔でベンチに下がった。

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