サワヤン兄弟が6月末でデスターシャ禁止と伝えるドッキリにDeNA・牧、佐野、桑原がビビる 16分の大作にファン「ウソで良かった」「マジかと思った」「デスター継続」
ウクライナ人兄弟の人気ユーチューバー、サワヤンが9日、自身のユーチューブ「SAWAYAN CHANNEL」を更新し、6月末を持って、DeNAとの関係性を断つことを、牧、佐野、桑原3選手の前で説明する動画をアップした。
その理由については「1年前から、野球関連の別のクライアントさんから公式アンバサダーになってくれないかっていうお話を頂いてて。サワヤンチームとしてもベイスターズさんたちと一緒にいろいろやっていきたいという思いはあったんですけども、ベイスターズさん側と折り合いがつかず、一方で別のクライアントさんとは話がまとまってて、もう待てないから話をつけてくれとお願いをされて」と説明した。
驚きの内容は、6月末日をもってグッズの販売を終えることに加え、デスターシャのパフォーマンスもできなくなるという点だ。この話を聞いた瞬間、牧はのけぞるようなしぐさを見せ、視線を宙にさまよわせていた。
佐野は「ガチ?」と聞き返したが、サワヤン兄弟は「申し訳ないです」と頭を下げるばかり。神妙な雰囲気を察して佐野は「できなくなるってことですね」と観念したような表情を浮かべた。
最後に、サワヤン兄弟から最後の契りとしてグッズにサインしてもらえないかとお願いされ、3選手は快諾。だが、見慣れない新商品だったため、佐野が怪訝な顔色を浮かべたところで、サワヤン兄弟から「ドッキリ大成功なんですけど」と告げられるオチとなった。
しっかりドッキリに引っかけられた佐野だったが、本心から「あー良かった」と安心した表情を浮かべ、改めて全員で握手を交わしていた。
約16分の動画を途中まで本気にしたDeNAファンも多く、「ウソで良かった」「マジかと思った」「デスター継続」といったコメントがネットに集まった。
サワヤン兄弟はゲーム配信時、拳を握った腕を胸の前で水平に構えるポーズで「デスターシャ」と叫ぶのが恒例で、これを牧らが、本塁打を放った際にスタンドのファンと一緒になって同じポーズを繰り広げるのが定番となっている。




