WBC右腕の中日・高橋宏は「変化球が多すぎる」 中村武志氏がリーグワースト6敗の理由を指摘「もっと真っすぐ投げていけば」

 5回、満塁のピンチで高橋宏(右から3人目)のもとに集まる中日ナイン
 中村武志氏
2枚

 ユーチューブの「野球いっかん」が28日に更新され、元中日の中村武志氏が、ここまで両リーグワーストタイの1勝6敗と黒星が大きく先行している中日・高橋宏斗投手について語った。

 中村氏は「球場によってかもしれないですけど、変化球が多いと僕は勝手に思ってる。いい真っすぐを持ってるんだから、どんどん真っすぐ系を投げていけば、変化球の精度も高いので、倍、威力を発揮すると思うんです」とし、続けて「(捕手の)木下にも言えるんですけど、お互いに変化球投げとけばいいでしょという感じで立ち上がりから投げてる」という点が、逆に失点に絡む確率を高めているのではと分析した。

 プロ3年目で20歳の高橋宏は最速158キロを誇る大型右腕。3月のWBC決勝では米国代表のトラウトから空振り三振を奪うなど、世界一奪還に貢献した。

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