巨人屈辱 阪神戦最大の15点差負け 原監督は「反省、対策ということを考えなくてはいけない」

 8回、自らマウンドに向かい、笑顔を見せる原監督(撮影・高部洋祐)
 9回、自軍の攻撃を険しい表情で見る原監督(左下)ら(撮影・北村雅宏)
 6回、大山にソロを打たれ、大量失点にベンチの原監督はさえない表情を見せる(撮影・山口登)
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 「阪神15-0巨人」(27日、甲子園球場)

 巨人が19安打15失点を喫し、阪神戦では最大の15点差負け。連勝が3でストップした。

 先発・山崎伊が大誤算だった。2回1/3を8安打8失点と大炎上。2死球など制球に苦しみ、直球に球威もなかった。

 原監督は序盤の失点が重かったという問いに、「そうですね。その表現でいいのかなというぐらいだね」とコメント。山崎伊については「やっぱりもう少し汗をかきながら投げ抜くということが大事だと思います。やっぱりそんな甘い世界じゃないと思います」と苦言も呈しながら、「まあ、伊織はまだまだスタートしたばかりだからね」とフォローも付け加えた。

 打線は天敵の伊藤将に2安打完封負け。「結果的にこういうゲームになったわけですから、そういう意味では反省、対策ということを考えなくてはいけないでしょうね」と厳しい表情だった。

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