ソフトバンク・柳田「最低でも30発」 日本一奪還へ「去年とは動きが雲泥の差」

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(34)は19日、ノックや打撃練習で汗を流した。主将2年目の今季は、3年ぶりのリーグ優勝と日本一奪還へ貢献するべく「143試合に出て、ホームラン30本は最低でも打ちたい」と言い切った。

 シーズンに集中するため、3月のWBC出場を辞退したことを明らかにした。悩んだ末の決断だったといい「身も心も100%に持っていけるかは難しい状態だった」と話した。

 体重増加で40本塁打を掲げた昨季は体の切れを失い、目標に遠く及ばず。故障で離脱した期間もあった反省を生かし、コンディション維持に人一倍気を使っているという。「去年とは体の動きが雲泥の差。トレーニングもできているし順調」と明るい表情だった。

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