日本ハム・野村佑希「何が何でも新球場の1本目を打ちたい」開幕4番で歴史に名を刻むエスコン1号狙う
日本ハムの野村佑希内野手(22)が16日、沖縄・伊江島で松本剛外野手(29)、郡拓也捕手(24)、細川凌平内野手(20)らと行っている合同自主トレを公開し、新球場の開幕戦で「4番、1号」を誓った。
昨季は内野のレギュラーを獲得し、93試合に出場。打率・279と好成績を残した一方、ファン投票で選出された球宴はコロナ感染で辞退。終盤には左脇腹痛で離脱するなど、シーズンを完走することができなかっただけに「ケガをしない体作りも大事だが、ケガをしない体の使い方を勉強しながらやっている」とし、まずは全試合出場を目標に掲げた。
今季から背番号が5に変更される。「ファイターズの5番は野村と言ってもらえるように」と意気込んだ上で、「入団した時から『新球場で4番』を目標にしていた。何が何でも4番で、新球場の1本目を打ちたい」と歴史に名を刻む覚悟だ。
