明大 上田・村田・蒔田がプロ志望明言 リーグ3連覇へ切磋琢磨

 東京六大学野球リーグで春秋連覇を果たし、明治神宮大会で優勝した明大が24日、東京・府中市内の同大グラウンドで年内の活動を終え、新主将の上田希由翔(きゅうと)内野手(3年・愛知産大三河)、村田賢一投手(3年・春日部共栄)、蒔田稔投手(3年・九州学院)がプロ志望を明言した。

 上田は、個人としては3年秋まででリーグ通算66安打を放っており「届きそうな位置にある」と大台の100安打到達を目指す。

 来春はリーグ3連覇が懸かるが「全員で3連覇、4連覇、そして4冠(春、秋のリーグ戦、全日本大学選手権、明治神宮大会)を目指そうと言っている」と見据えるのはさらなる高み。大きな目標に向かって、全員で切磋琢磨(せっさたくま)していく。

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