ヤクルト・村上が三冠王決定付ける左前適時打 首位打者当確 焦点は日本選手最多56号に

 「ヤクルト-DeNA」(3日、神宮球場)

 球界18年ぶり、令和初の三冠王獲得が決定的なヤクルトの村上宗隆内野手は三回の第2打席で左前適時打を放ち、133打点目を記録した。

 この日は、坂口、内川、嶋の引退試合ということもあり「打ったのはストレートです。今日引退される3人に勝ちを届けられるように、勝てるように頑張ります」と、コメントした。

 首位打者を争った中日・大島が前日に最終戦を終え、打率・3142。村上はこの日、3打数ノーヒットまで大島を上回れる予定だったが、この安打で打率を気にせず4打席目以降も打席に立つことが可能に。

 日本選手最多となる56号本塁打へ、全力を注ぐことになる。

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