ヤクルト・山田が先制21号2ラン!巨人・菅野から一閃「いいスイング」左翼5階席へ

3回、先制2ランを放つ山田(撮影・北村雅宏)
3回、先制2ランを放った山田(1)を迎える村上(中央)=撮影・北村雅宏
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 「巨人-ヤクルト」(30日、京セラドーム大阪)

 ヤクルトの山田哲人内野手が三回、特大の先制21号2ランを放った。

 同点のまま迎えた三回。直前にヤクルトベンチは円陣を組んだ。その先頭で先発・小沢が右前打を放ち、上位打線へ。まさに一丸だった。塩見が犠打で送り、その後2死二塁で山田が打席へ向かった。

 1ボールから、2球続けてファウル。追い込まれると、粘りながらボールを見極めた。その後、フルカウントとなり、迎えた7球目だった。真ん中に入ったフォークを捉え、打球は左翼5階席へと一直線。主将が大きな2点を、巨人・菅野からもぎ取った。

 山田は球団広報を通して、「追い込まれていましたが、しっかりと芯で捉えることができましたし、いいスイングができました。先制することができてよかったです」とコメントした。

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