オリックス・吉田正 2試合連続の11号同点2ラン 勝ち越しにも成功

 6回、ポンセ(手前)から左越えに同点2ランを放つ吉田正(撮影・吉澤敬太)
 6回、ポンセ(手前)から左越えに同点2ランを放つ吉田正(撮影・吉澤敬太)
 6回、紅林の三ゴロを捕球した郡(手前)が本塁へ悪送球し2点を献上。ベンチで腕組みをする木田監督代行(中央)=撮影・吉澤敬太
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 「オリックス-日本ハム」(21日、京セラドーム大阪)

 オリックスの吉田正尚外野手が今季11号の同点2ランを放った。

 0-2の六回1死一塁。カウント1-1からポンセの外角高め145キロ速球を捉えた。打球は左翼席へ。前夜の先制弾に続き、2試合連続の一発になった。

 「しっかりとコースなりにいいスイングができましたし、逆方向でしたが思っていたよりも打球が伸びてくれました!この後も何とか勝ち越していけるように頑張ります!」

 五回まで無得点と苦しめられていたポンセから値千金の一打となった。このアーチを皮切りに、杉本が中前打。マッカーシーも右翼線二塁打で1死二、三塁とし、ポンセをKO。代わった井口から紅林が三ゴロを放ち、野選と悪送球の間に2点の勝ち越しに成功した。

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