楽天が球団記録に迫る17得点で7月初の連勝 浅村と炭谷がそれぞれ2本塁打

 3回、17号3ランを放つ浅村
 4回、島内の頭部への死球で、ベンチを出る石井監督(左から3人目)
 1回、2ランを放った浅村(左)を迎える楽天・石井監督(中央)
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 「ソフトバンク3-17楽天」(20日、北九州市民球場)

 楽天は5本塁打を放つなど、打線が21安打と爆発し今季最多17得点を奪う大勝。7月初の連勝となった。

 試合後、石井一久監督は「打線はいいアプローチを続けてくれているから、今日はたまたま点が入ったとかじゃなくて、全体的に上向いている感じはあります」と語った。

 序盤から活発だった。初回、先頭の辰己涼介外野手が、左中間へ先頭打者弾を放った。この一発を皮切りに浅村栄斗内野手、炭谷銀仁朗捕手の本塁打など初回だけで6点を奪った。

 指揮官は「辰己は反対方向にしっかり打ってくれたし、その後、銀次が休むことなくつないでくれて、アサ(浅村)がいい追加点を挙げてくれた」と納得の表情で振り返った。

 その後も打線の勢いは止まらず。浅村、炭谷にもう1本ずつ一発が飛び出るなど、初回から六回まで毎回得点をマーク。ソフトバンク投手陣を粉砕した。球団の過去最多得点は、2015年7月22日の日本ハム戦での19得点だった。

 6月3日のDeNA戦(横浜)以来の先発となった滝中瞭太投手は大量援護にも守られ落ち着いた投球を見せた。7回を投げ7奪三振で1失点。約3カ月ぶりの今季2勝目を挙げた。

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