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オリックス力尽きる 12回の死闘で敗戦 25年ぶり日本一はならず

 ヤクルトに敗れ、ファンにあいさつする中嶋監督(右)らオリックスナイン(撮影・山口登)
 がっくり引き揚げる宗(撮影・神子素慎一)
 12回、勝ち越しを許し、がっくりする吉田凌(撮影・神子素慎一)
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 「日本シリーズ・第6戦、オリックス1-2ヤクルト」(27日、ほっともっとフィールド神戸)

 オリックスが延長十二回に勝ち越しを許して敗戦。1996年以来、25年ぶりのシリーズ制覇は夢と散った。

 試合はこの日も投手戦となった。先発の山本は五回に先制点を与えるも、9回6安打1失点。141球の大熱投を見せた。

 打線は1点を追う五回に福田の適時打で同点に追いついたが、勝ち越すことはできず。八回には連打で1死一、二塁の好機を作るが、杉本、T-岡田が凡退して得点を挙げることはできなかった。

 試合が再び動いたのは延長十二回。2死からマウンドに上がった6番手・吉田凌が1番・塩見に左前打を浴びると、パスボールで2死二塁。ここで代打の川端に遊撃手と前進守備の左翼手の間に落ちる勝ち越し適時打を食らい、万事休した。

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