4連敗中の巨人、先発・戸郷がいきなり2者連続被弾 初回3点のリード許す
「DeNA-巨人」(9日、横浜スタジアム)
引き分けを挟んで4連敗中の2位巨人は戸郷翔征投手が先発。初回に2者連続本塁打を打たれ、いきなり3点のリードを許した。
不運な内野安打で出塁させた桑原を三塁に置いて、4番オースティンに左越え先制2ランを被弾。続く宮崎にも左越えソロを浴びた。
戸郷は今季8勝6敗、防御率3・89の成績。前回登板の3日・阪神戦では6回1/3を5安打5失点で敗戦投手となった。今季のDeNA戦は4試合に先発し2勝1敗、防御率2・49。4度とも6回3失点以内のクオリティースタート(QS)を達成するなど安定した投球を披露していた。
