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履正社が24得点で圧勝 2戦連続で猛打爆発も岡田監督「まだまだな部分が多い」

 4回、代打の履正社・森沢拓海は右超え満塁本塁打を放つ(撮影・山口登)
 4回、代打の履正社・森沢拓海は右超え満塁本塁打を放つ(撮影・山口登)
 履正社が24対1で門真なみはやにコールド勝ち(撮影・山口登)
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 「高校野球大阪大会・2回戦、履正社24-1門真なみはや」(22日、住之江公園野球場)

 前回大会王者の履正社が、18安打24得点の猛攻で門真なみはやを圧倒。19-0で勝利した初戦に続き、2戦連続5回コールドで3回戦進出を決めた。

 初回に1点を先制されるも、その裏から反撃を開始。無死一塁から、この日4安打6打点の活躍を見せた2番・光弘帆高内野手(2年)の右翼フェンス直撃の適時二塁打ですぐさま追いつくと、なおも続く無死満塁で、5番・橘高純平内野手(2年)の中越え適時二塁打などで2点を追加。その後も打線がつながり、初回で9得点。三回には4番・松林克真主将(3年)が左翼へ特大ソロを放り込んだ。

 四回も攻撃の手を緩めず、2死満塁では代打で登場した1年生の森沢拓海内野手が、記念すべき高校通算“1号目”となる満塁弾を右翼席へたたき込み、「打った瞬間入ったと思った。(高校野球の)いいスタートが切れた。きもちよかったです」と笑顔がはじけた。

 岡田龍生監督も「振る力は出てきたかな」と2戦連続猛打の打線にうなづいたが、「今日もサインミスが多かったし、バッテリーはノーヒットで点を取られるようなことをしてたらあかん。まだまだな部分が多いです」と選手たちの気を引き締めた。

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