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また東北で波乱 八戸学院光星が準々決勝で敗退 弘前学院聖愛に大逆転負け

 「高校野球青森大会・準々決勝、弘前学院聖愛7-6八戸学院光星」(22日、ダイシンベースボールスタジアム)

 甲子園春夏通じて20度出場を誇る八戸学院光星が惜敗し、準々決勝で敗退した。二回までに5-0とリード。しかし五回に弘前学院聖愛・町田の右越え2ランで同点に追いつかれた。直後に1点を勝ち越したが、七回に再び本塁打で同点とされた。

 八回の先頭に右中間三塁打を浴び、続く相手の4番・佐藤に決勝の右前適時打を放たれた。六回以降は得点を奪えず。今夏の東北は宮城大会で仙台育英が4回戦敗退、福島大会では準々決勝で聖光学院と有力校が敗れている。

 八戸学院光星の選手は敗戦のショックに涙。仲井監督は「今年のチームは打力が例年のうちと比べると落ちる。空中戦になると聖愛さんが強かった」と敗戦を受け入れた。

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