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巨人・原監督は確信「近々未来、必ず主力選手になる」V弾の広岡を大絶賛

 7回、広岡の勝ち越しソロを喜ぶ原監督
8回、無安打のまま降板する先発のサンチェス(左)に拍手する巨人・原監督
今季初勝利を挙げたサンチェス(左)と移籍後初本塁打を放った広岡(撮影・佐藤厚)
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 「巨人2-1中日」(13日、東京ドーム)

 巨人が競り勝ち、貯金1とした。

 1-1で迎えた七回、難敵の大野雄から広岡が右翼席へ移籍後初アーチ。値千金の決勝弾で勝利に導いた。

 スタメン起用が的中した原監督は「いいところで彼らしさ、1、2打席目のバッティングとは全く違ういいものが出た。近々未来、必ず主力選手になると思っています。いい滑り出しのなか、ジャイアンツのユニホームで暴れてくれている」と満足げ。開幕前にヤクルトからトレードで加入した24歳を大絶賛した。

 8回1死まで無安打1失点で初勝利のサンチェスについては「先週も球そのものは良かった。反省するところあったが、(今日は)非常に球が走っていましたし、無駄なフォアボールがあったが、安定感のあるピッチングだった」とうなずいた。

 過去、ノーヒットで試合を終えながら失点した投手はプロ野球では4人がマークしている。サンチェスは史上5人目となる失点しての無安打完投勝利という珍しい記録は達成とならなかったが、見事な投球で役割を果たした。

 その後、代わった中川が初安打を許し、継投で被安打1。九回はデラロサが締めくくった。

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