オリックス・斎藤 900万増の1600万円 姉さん女房に「支えてもらいました」【NPB】
オリックスの斎藤綱紀投手が9日、大阪市此花区の球団施設で契約更改交渉に臨み900万円アップの1600万円でサイン。合わせて今年1月に大阪出身の女性との結婚も発表した。(金額は推定)
今季は自己最多の32試合に登板し1勝1敗4ホールド、防御率4・01だった。
「30試合登板が目標だったので超えられたことは良かった。投球内容はまったく満足していない。勝ってる場面や競っている場面で本塁打や四球を出してしまったことが何試合かあったので」
来季の目標には50試合登板を挙げた。
「まっすぐの比率を上げたい。スライダー頼みになっていた。コントロールを向上させて自信を持ってまっすぐを投げられるようにしたい」
会見の最後に今季の活躍の裏に新妻の存在を挙げた。
「料理とかもとても気遣ってくれた。年上なんですけど、何事に対しても“ありがとう”とかあいさつをしっかりできる人。支えてもらいました」
斎藤は6年目の今季7月31日・日本ハム戦(札幌ドーム)でプロ初勝利を挙げた。



