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巨人原監督「じゃあいこう、と始まった」大暴れ若林の起用は阿部ヘッド代行の推薦

 2回、若林の適時二塁打で生還し中島を迎える原監督
勝利しガッツポーズの(左から)巨人・若林晃弘、巨人・田口麗斗、巨人・大城卓三=東京ドーム(撮影・金田祐二)
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 「巨人7-3広島」(23日、東京ドーム)

 巨人は投打がかみ合い、4連勝。貯金を今季最多26とし、優勝マジックは2つ減り「28」とした。

 打線は8番に入った若林が今季初アーチを含む3安打2打点の大暴れ。起用が的中した原監督は「今日は(阿部)ヘッド代行が『若林を是非つかってくれ』と。『そうか、じゃあいこう』と始まったが、非常にいい働きをしてくれた」と、満足げに笑った。

 先発の田口は5勝目。ただ、九回1死まで完投ペースも、ピレラに一発を浴びて3年ぶりの完投勝利を逃した。指揮官は「前半も今日はつないでいくかという雰囲気はあったが、中盤からよくなって、球数も、何とか完投と思ったが、ちょっと残念。でもナイスピッチングです」と称えた。

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