オリックス・安達、自主練習は「遠くに飛ばす意識」長打力アップ目指す
オリックス・安達了一内野手は15日、京セラドーム大阪でフリー打撃や守備練習など自主練習を行い、マイクロソフトTeamsを利用したオンライン取材に応じた。
「京セラドームはやっぱり気持ちがいいです。守備はまだ打球について行けない部分がある。どんどん慣れていきたい」
1カ月以上続く自主練習だが「いつ開幕してもいいようにやってきました。最初はモチベーションが上がらなかったけど(プロ野球が)やらないことはないと思っていた」と心境を語った。
この期間を利用して新たな取り組みも始めた。
「打撃フォームでテークバックを大きく取るようにした。ボールを長く見るように大きくしてインパクトまで強く振るように。遠くに飛ばす意識でやっています。投手が立ってどうなるか分からないけど」
2015年には11本塁打を記録したこともある。名手と呼ばれる堅実な守備に、長打力を加えて、開幕に備えるつもりだ。




