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巨人・サンチェス 大炎上デビュー 赤ヘル打線につかまり1回5失点

 「オープン戦、巨人8-9広島」(24日、沖縄セルラースタジアム那覇)

 新外国人の巨人・エンジェル・サンチェス投手(30)=前韓国・SK=が実戦初登板で1回5安打5失点。大炎上デビューで課題を残す内容となった。

 予想外の結果に本人も驚きの表情だった。初回先頭の田中広にいきなり右前打を浴びると、1死一塁から坂倉にこの日最速152キロ直球を完璧に捉えられた。右中間への適時三塁打。2失点後には2死一、二塁からまたも直球を打たれ、安部に右越え3ランを被弾した。

 直球が武器のはずだがライバル球団との初対戦で打ち込まれ、当初の予定通り1イニングでマウンドを降りた。マウンドの土に対応できなかったことを理由にあげ「軸になる球種は直球だけど、うまくいかなかった。高めに浮いてしまった。失投が多かった」と猛反省した。

 すでに菅野とともに2本柱に指名されている年俸3億4000万円の新助っ人。開幕ローテ入りが想定されており「コントロールでしょうかね。まあ、いい薬になったでしょう」と原監督。開幕までの修正が急務となった。

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