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オリックスが阪急&ブルーウェーブユニホーム発表 安達は「気が引き締まる」

 オリックスは19日、今シーズンで使用する阪急ブレーブスとオリックス・ブルーウェーブの復刻ユニホームを発表。安達了一内野手が阪急、T-岡田外野手がブルーウェーブのユニホーム姿で、宮崎・清武のSOKKENスタジアムで開かれた会見に出席した。

 阪急のユニホームは、チームが初優勝した1967年のデザイン。当時監督を務めるなど多くの功績を残した西本幸雄氏の生誕100年となる4月25日の西武戦(京セラドーム)で使用される。

 歴史の詰まったユニホームを着た安達は「伝統のあるユニホームを着られてうれしい。気が引き締まる。優勝もしているので、その時のユニホームを着られてうれしいです」とうなずいた。当日の試合はチーム全員が西本監督が付けていた背番号「50」を背負う。

 一方のブルーウェーブは、阪神・淡路大震災が発生した1995年に使用したユニホーム。阪神・淡路大震災が発生してから今年で25年。「がんばろうKOBE」を合言葉にリーグ優勝を成し遂げた当時に着用されたものだ。

 T-岡田は「『がんばろう神戸』の時のユニホーム。チーム一丸でがんばって、いい成績を残せるように」。また、神戸は自分自身にも思い入れのある街でもあり「入団当初は、ほっともっとで試合をすることも多かった。このユニホームの時は全部勝つつもりで」と表情を引き締めた。ブルーウェーブのユニホームは、今季ほっともっとフィールド神戸で行われる全8試合で使用される。

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