巨人・阿部2軍監督が愛のレッスン ドラ5の“シンノスケ”を徹底指導
「巨人春季キャンプ」(2日、宮崎)
“シンノスケ”による“シンノスケ”への直接レッスンが実現した。阿部慎之助2軍監督がドラフト5位の山瀬慎之助捕手(星稜)の打撃練習中に約8分間の徹底指導。ティー打撃のトスを指揮官自ら上げ、最後は股を開いた状態で下半身に体重をかけたままキープする練習も課した。
「あーやばい」とつらそうな声を上げる山瀬に対し、ファンからは「慎之助、頑張れ!」というエールが聞こえてきた。きついメニューに耐えると、スタンドからは拍手。1日に続き、この日も2、3軍が使用する宮崎県総合運動公園第二球場(ひむかスタジアム)にはバックネット裏の席が埋まるほどのにぎわいを見せている。
