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ヤクルト・ドラ1奥川 憧れ小川と初対面「小さいことでも聞いて勉強したい」

 ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(18)=星稜=が19日、憧れの先輩と初対面し、瞳を輝かせた。目の前に現れたのは、1年目に新人王を獲得し、通算65勝を挙げている“教科書”の小川だ。「今まではファンとして、テレビで見ていた方で…」。差し出された右手をそっと握った。

 暖かい空気に包まれたこの日の戸田では、梅野や高橋、星に風張らが体を動かしていた。先輩投手陣を前に「同じチームで野球ができるのは不思議な感じ。でも1軍で投げたいので、コミュニケーションがとれるようにやっていきたいです」と意気込んだ。

 中でも、特別な思いを寄せるのが小川だ。2015年9月2日。当時中学2年生だった奥川は、石川県立野球場での巨人戦を生観戦したという。その先発が小川だった。「小さいことでも聞いて、これから勉強していきたい」。経験豊富な先輩に助言を求め、一歩ずつ前へ。今後、成長していくための力にする。

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