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巨人・原監督「正常ではない」10失点KOの菅野に曇り顔も「乗り越えないといけない」

劣勢に頭を抱える巨人・原辰徳監督=東京ドーム(撮影・棚橋慶太)
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 「巨人8-13阪神」(15日、東京ドーム)

 巨人が今季初の4連敗。エース菅野が六回途中、いずれも自己ワーストの4被弾&10失点でKOされ、3敗目を喫した。

 今季は一発病が深刻で、この試合も初回の糸井に始まり、福留、木浪、大山に一発を浴びた。13被弾は両リーグワースト。三、四回はいずれも三者凡退に仕留めて立ち直ったかに思われたが、球威も落ち始めた六回に4点を失い、大炎上となった。

 ベンチの原監督は序盤から表情が曇り、何度も首をひねった。防御率4・36と4点台まで悪化したエースについて「本来の、という姿ではないでしょう。本人も試行錯誤しながら、少し頭の中は正常ではないでしょう」と、心情を察した。

 優勝に必要不可欠な大黒柱。状態が懸念されるが、「体のほうは元気ということでそこはいいんでしょうけど、誰にでも壁というもの、山というものがくるわけですから。それを乗り越えないといけない」と前を向かせた。

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