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元捕手の銀次、プロ14年目で1軍初マスク 西浦の二盗を阻止

 延長12回でドローとなり、森原(左)と笑顔で話す銀次
延長12回の末ドローとなり、途中から捕手となった銀次(左)をねぎらう平石監督(撮影・坂部計介)
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 「オリックス-楽天」(7日、京セラドーム大阪)

 楽天の銀次内野手が、プロ14年目で初めて1軍の試合で捕手を務めた。さらに、九回には二盗を阻止した。

 この日の試合は嶋が捕手として先発。七回にオコエが代打に入り、捕手の守備は足立が務めた。さらに、八回には藤田が代打で出たため、登録している捕手2人を使い果たしてしまった。

 九回の攻撃で3点差を追いついた楽天は、捕手経験のある銀次を起用。捕手として06年の入団後、10年に内野手登録に変更。1軍戦では初マスク(投手は松井)となったが、2死一塁から、西浦の二盗を刺した。

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