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オリックス初の連勝 メネセス来日初弾!大車輪3打点「打てる球が来るまで我慢」

 6回オリックス1死一、三塁、メネセスが左犠飛を放つ=京セラドーム
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 「オリックス3-1楽天」(6日、京セラドーム大阪)

 オリックスの新4番・メネセスが今季初の連勝の立役者となった。先制の来日初アーチ、さらに勝ち越しを含めた連続犠飛。チームの全3打点をたたき出した。

 「試合前、監督の方から4番はどうだ?と聞かれたので、そこは問題ないと答えたよ」

 二回。楽天・美馬に簡単に追い込まれた後、高め142キロの直球を右越えに運んだ。「開幕から強引になっているところがあったので、打てる球が来るまで我慢しようと思ったんだ」。四回は吉田正の三塁打の後に決勝の中犠飛。六回も1死一、三塁から、あっさりと左犠飛を打ち上げてみせた。

 メキシコ出身の26歳。昨年は3Aで本塁打と打点の2冠。3月の日本-メキシコの強化試合でも活躍した。少年期のヒーローは漫画「ドラゴンボール」の孫悟空で、1月の入団会見で「打席ではスーパーサイヤ人になろうか」と冗談っぽく話していた男が、チーム巻き返しのキッカケをつくった。

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