侍・稲葉監督 吉田正の弾丸満塁弾に驚嘆「素晴らしい打球」「すごいです」

試合後にナインとタッチを交わす稲葉監督(撮影・堀内翔)
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 「強化試合、日本代表6-0メキシコ代表」(10日、京セラドーム大阪)

 侍ジャパンがメキシコ代表に雪辱を果たした。4番に起用された吉田正(オリックス)が、満塁弾を含む2安打5打点の大暴れ。投手陣も7投手でつなぎ、無失点に抑えた。

 稲葉監督は「若い力で昨日負けましたが、切り替えてやろうと。この2試合、一生懸命やってくれました」と安どの表情。吉田正の一発については「いやあ、もう…。素晴らしい打球だなと。『いけえ』と叫んでしまいましたが、入っていました。すごいです」と驚嘆した。

 若手中心で臨んだこの2試合を「たくさん反省点もあり、収穫があった2試合でした」と振り返り、続けて「この秋にはプレミアがあり、来年には東京オリンピックもある。金メダルをとらなければいけない戦い。選手はまずシーズンを戦って、今後につなげてもらえれば」と力を込めた。

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