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人的補償の西武・内海「やってやる」新天地で迎える16年目シーズンに向け意気込み

 ブルペンで投球する内海
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 FAで巨人に加入した炭谷の人的補償として、西武に移籍した内海哲也投手(36)が14日、鹿児島県奄美市で練習し「今年は例年以上にやってやろうという気持ちになっている」と、新天地で迎える16年目のシーズンに向けて強い意気込みを口にした。

 今オフは例年と変わらず体作りがテーマ。体幹トレーニングや走り込みにじっくり時間をかけた後にブルペンへ向かった。捕手を立たせた状態ながらカーブやスライダーなど変化球も交えて35球を投げ込んだ。この時期としては上々の仕上がりに「例年よりちょっと前のめり。もうちょっと抑えないと」と充実の表情を浮かべた。

 通算133勝の実績を誇り、西武は先発の一角として期待を寄せる。キャンプインまで2週間あまりに迫り「2月1日にしっかり投げろと言われたときに、分かりましたと言える準備は必要」と万全の備えで臨む意向を示した。

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