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巨人・原監督がTV生出演で長野&内海流出の心境を明かす

 巨人・原監督
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 巨人の原辰徳監督が10日、TBS系列で放送された「NEWS23」に生出演。FA移籍の人的補償で西武に移籍した内海、広島に移籍した長野について言及した。

 キャスター陣から生え抜きのベテラン2人の流出について話を向けられると「まさかというところはありましたね。しかし彼らの力が西武、カープが認めたというところはね、賛辞を送るという気持ちでいます」と率直な心境を明かした原監督。その上でこう持論を展開した。

 「やっぱり勝負の世界だけでなく、人生においてもなかなか足し算だけではいかないというかね。彼らの場合はプロテクトできなかったことで、ジャイアンツにとってはマイナス、引き算となるケースはありますね。でもトータルでどうプラスに変えるかが大事なところで。われわれはそういう決断をしたということですから。彼ら2人も他球団に行って活躍するでしょう。でもわれわれジャイアンツもプラスになった選手たちも含めて、いいチームになりますよ」と7度のリーグ優勝、3度の日本一に巨人を導いた名将は力強く宣言していた。

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