ヤクルト青木&寺原&五十嵐“おっさんず”でけん引 来年は3人合わせて113歳
ヤクルト・青木宣親外野手(36)が28日、新加入した寺原隼人投手(35)らと宮崎県都城市で行われた宮崎県人会の野球教室に参加。古巣復帰が決まった五十嵐亮太投手(39)も含めた“おっさんず”でチームをけん引することを誓った。
自身は復帰1年目の今季、リーグ4位の打率・327。精神的支柱の役割も果たし、2位躍進の原動力になった。ベテランの重要性を証明しただけに、加入する2人にも「心強い。亮太さんも寺原も、間違いなく必要な戦力。ヤクルトの力になる」と期待を込めた。
チームでは青木が野手最年長、石川と同学年の五十嵐も投手最年長となる。来年は3人合わせて113歳。豊富な経験と衰えぬパフォーマンスを勝利に還元する。
