巨人・岩隈、日米通算200勝に意欲…残り30勝「クリアできたら」背番号は21

 前マリナーズの岩隈久志投手(37)が19日、巨人と契約を締結し、都内のホテルで原辰徳監督(60)同席のもと入団会見に臨んだ。年俸5000万円で背番号は「21」。「原監督の熱い言葉にひかれました」と声を弾ませた右腕は、残り30勝に迫る日米通算200勝について「クリアできたら一番うれしいこと」と意欲を見せた。

 指揮官から「第3の野球人生として、大きく羽ばたいてほしい」と期待を寄せられたベテランは笑みをこぼした。37歳が踏み出す新天地での一歩。「1年、2年、3年でも長く貢献できるようにプレーしたいなと思います」。長く現役を続け、大台突破を現実としてみせる。

 昨秋に手術した右肩の状態を問われ「状態は安定しているというか、問題なくできている」と手応えを示し「いいコンディションでやれれば、まだまだやれるという自信がある」と力を込めた。カブスからのマイナー契約のオファーなどがあった中で、名門の道を選んだ右腕。8年ぶりの日本球界で、復活の思いを体現する。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス