楽天ドラ1辰己、レジェンド背負った「7」引き継ぐ「チームの顔になれるよう」
楽天の新入団発表が22日、仙台市内のホテルで行われた。今秋ドラフトで指名された新入団選手10人(支配下8人、育成2人)の背番号が発表され、ドラフト1位・辰己涼介外野手(21)=立命大=は、かつて山崎武司、松井稼頭央がつけた「7」に決まった。
レジェンドたちが背負ってきた番号に、辰己は身を引き締めた。「これまで『7』をつけていた山崎武司さん、松井稼頭央さんのように、楽天の先頭に立っていけるようになりたい。そういう期待も込められていると思うので、1年目からアピールして、チームの顔になれるように頑張りたい」と意気込みを語った。
この会見には、石井一久GM(45)、平石洋介監督(38)も出席。石井GMは「スカウト陣が何百時間も考え、自信を持って獲得した選手たち。間違いなく活躍してくれると信じている」と話し、平石監督も「常勝軍団を築くことを心に強く思っています。その戦力になってくれると思う」と期待を込めた。
