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オリックス フィリーズ3Aのメネセス内野手と契約合意の最終段階へ

 オリックス・西村監督
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 オリックスが獲得を目指していたフィリーズ傘下3Aのジョーイ・メネセス内野手(26)と契約合意の最終段階に入ったことが、19日分かった。球団幹部は「最終の詰めが残っている」と現状を明かした。

 メネセスはメキシコ出身の右打ちの一塁手。メジャー経験はなく、3Aにも今季昇格したばかり。ただ、残した数字はスゴかった。23本塁打、82打点はリーグトップ、打率・311が2位に終わったため三冠王はならなかったが、まさに伸び盛りの26歳だ。

 球団では今季、チーム打率がリーグ5位に終わり得点力不足が課題に挙がっていた。特に得点圏でのタイムリー欠乏症に悩まされたこともあり、打点を挙げられる打者を中心に調査を続けてきた。

 右打ちのメネセスが加われば、残留が決まっているロメロと2人で4番・吉田正を挟むことができ、右左右の理想のクリーンアップが組める。

 4位からの浮上を目指す西村オリックスに、強打の助っ人が加わる日は近い。

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