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中日松坂「迷惑をかける形になってしまい申し訳ありません」右ふくらはぎ張りで降板

 3回、右脚の不調を訴えて降板する中日・松坂(右)=東京ドーム
 1回、巨人・吉川尚(右)に先制2ランを浴びた中日・松坂=東京ドーム
3回巨人、途中降板する中日・松坂大輔(左)=東京ドーム(撮影・西岡正)
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 「巨人-中日」(13日、東京ドーム)

 中日の松坂大輔投手(37)が中日移籍後4度目の先発。三回途中、右ふくらはぎに強い張りを感じるアクシデントで緊張降板した。

 降板後、松坂は球団を通して「チームに迷惑をかける形になってしまい、申し訳ありません」とコメントした。

 2009年3月のWBC以来9年ぶりとなる東京ドームのマウンドに立った松坂だったが、初回にいきなり吉川尚にプロ初本塁打となる1号2ランを浴びるなど、わずか3球で2点を失った。二回は3者凡退に抑え、立ち直りかかったかに見えたが、三回にアクシデントが発生した。

 1死後、ゲレーロに中前打を打たれて迎えた阿部の打席。カウント1-3から四球を出したところで、右足に違和感があるような仕草を見せてベンチ裏に向かった。そのまま森監督が笠原への交代を告げて場内にアナウンスされると、球場は大きなどよめきが起こった。

 松坂は打者13人に対し、41球で4安打、2四球。交代した笠原が打たれて4失点での降板となった。

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