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日本ハム・ドラ1清宮の1軍合流延期 無理させず治療に専念

 日本ハム・清宮
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 日本ハムは15日、限局性腹膜炎で療養中のドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実=が、16日以降も引き続き治療を受けることを発表した。早ければ17日にも千葉・鎌ケ谷の2軍施設で練習を再開する見通しだったが、球団はチーム合流の延期を決断。当面は一時帰宅しながら通院で治療に専念する。

 この日、入院中の都内の病院で診察を受けた結果、症状や検査の数値は良化傾向にあるという。それでも、次代を担う18歳の体に無理はさせられない。16日は母校・早実の卒業式だが、出欠の可否は慎重に状態を見極めた上で判断する。球団は19日以降に改めて今後の予定を決めていく方針だ。

 14日・広島とのオープン戦の試合前、栗山監督は「最後に決める。可能性がある限り最後まで探す」と清宮の開幕1軍を模索していた。しかし、ここまでのオープン戦で15打数無安打、8三振と結果が出ていない。その上、練習再開の時期が未定となると、極めて厳しい状況だ。今はただ、回復を待つしかない。

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