4安打で勝利のヤクルト・小川監督「いい試合」少ない好機で得点の形に手応え

 「オープン戦、ヤクルト4-2阪神」(24日、浦添市民球場)

 4安打で勝利したヤクルト・小川淳司監督が、逆転した六回の攻撃を高く評価した。

 1点を追う展開で、先頭の西浦が相手失策で出塁。青木が中前打で好機を広げると、続く坂口が初球に送りバントをきっちりと決めて1死二、三塁に。お膳立てが整ったところで、山田哲が同点の左犠飛、バレンティンが勝ち越し2ランと、打線がつながった。

 「向こうのミスからもらったチャンスだけど、バントを一発で決めたのが一番大きかった。やるべきことをしっかりできた」。

 まずはベテラン・坂口の犠打を称賛した指揮官は「投手がいいピッチングをしている時の、少ないチャンスの中で得点できた。ああいう攻撃の部分ではいい試合だった」と手応えを感じていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    パナマ3
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    イスラエル1
    ドミニカ共和国10
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス8
    ブラジル1
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ
    キューバ
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合前
    ニカラグア
    ベネズエラ
    ローンデポ・パーク試合前
    アメリカ
    メキシコ
    ダイキン・パーク試合前
    日本
    チェコ
    東京ドーム試合前

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス