愛甲猛氏、星野氏から毎年届いたカード 「家族を大事にせぇ」が口癖
楽天の星野仙一副会長の訃報に、元プロ野球選手の愛甲猛氏が6日、気づかいの人、優しさの人であった故人をしのぶ写真をツイッターに掲載した。
中日ドラゴンズで5年間(96年から2000年)、当時の星野監督の下でプレーしており、訃報に触れた朝には「ショックだ…早すぎるだろ。ドラゴンズ時代5年間 お世話になった恩師。最高の監督さんだった」と衝撃の大きさを表していた。
夕方には、「毎年嫁の誕生日に花と一緒に送られてきたメッセージカード」と記して「いつもありがとう」と欠かれたカードをアップした。「星野監督は厳しさだけではなく優しさと愛情が満ち溢れていた方。口癖が『家族を大事にせぇ』だった!」と星野氏の人柄をしのんだ。「球界は本当に大事な人を失った気がする。改めて 監督 心よりご冥福を御祈り致します」と思いをつづった。(ツイートの引用は原文まま)
