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広陵・平元、敗戦の責任背負う「調子が上がらなかった」 五回途中8失点

 「高校野球選手権大会・決勝、花咲徳栄14-4広陵」(23日、甲子園球場)

 広陵の先発・平元銀次郎投手(3年)が、敗戦の責任を背負った。初回無死から3連打を許し、2点を先制された。三回にも2点を失い、4回0/3を8失点で降板。「自分の仕事ができなかった」とうなだれた。

 中井監督は「広陵のエースなので。最後まで、と思っていたけど…」とエースの乱調を悔やんだ。

 今大会は最速146キロ左腕の実力を発揮しきれないまま大会を終えた左腕は、「甲子園が始まってからずっと調子が悪くて、調子が上がらなかった」。卒業後は大学進学を目指していることを明かし、次のステージで活躍を誓った。

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