変則左腕の永射保氏が死去 606試合登板、西武などで活躍

 プロ野球西武などで主に救援投手として活躍し、通算606試合に登板した永射保(ながい・たもつ)氏が24日午前、がんのため福岡県久留米市の病院で死去した。63歳。鹿児島県出身。葬儀・告別式は26日正午から福岡県久留米市野中町865、久留米草苑で。喪主は妻累理子(るりこ)さん。

 鹿児島・指宿商高から1972年にドラフト3位で広島入り。左腕の変則フォームが持ち味で、西武時代の79~84年は6年連続で40試合以上に登板した。大洋(現DeNA)でもプレーし、90年にダイエー(現ソフトバンク)で引退した。通算44勝37敗21セーブ。

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