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秀岳館・幸地が満塁弾 「打った瞬間に入ったと思った」

高田商対秀岳館 初戦を快勝し応援にあいさつを終えベンチへ戻る秀岳館・鍛治舎巧監督ら秀岳館ナイン=甲子園(撮影・山口登)
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 「選抜高校野球・1回戦、秀岳館11-1高田商」(23日、甲子園球場)

 昨年は春夏ともに甲子園で4強に進出した秀岳館(熊本)が、12安打11点で23年ぶりの出場となった高田商(奈良)を圧倒した。

 五回は幸地竜弥捕手(3年)の大会11号となる満塁本塁打などで7点を奪取。幸地は「打ってやろうという気持ちだけだった。打った瞬間に入ったと思った。最高です」。昨年8月末に遊撃から捕手へ転向したばかりだが、練習と高い身体能力で大きく成長。リードでも先発した最速146キロ左腕・川端健斗投手(3年)を8回1失点へ導いた。

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